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基礎体温を計測して身体のリズムを把握

妊活をする上で基礎体温を測る事は大きなポイントになります。基礎体温を測っておけば、自分の身体のリズムというものが把握できるので、妊娠のタイミングもとても効率よく確認することができます。

基礎体温を測っているという女性は、決して多くはありませんので、名前は知っていてもどのようなものか、内容を把握していない人が多いのです。まずは基礎体温のことを覚えていってもらいたいと思います。妊活の参考になる情報なので、是非チェックしていきましょう。

基礎体温とは?

基礎体温を測る時間というのは、朝目が覚めたその瞬間です。体を動かさないようにするのがポイントなので、トイレに起き上がるなどの行動をとる前に、目が覚めたらすぐに計測します。安静な状態で測るものなので、寝転がりながらそのまま計測してOKです。

基礎体温はとても細かい数字を読み取ることが必要になるので、通常の体温計ではなく、基礎体温のための基礎体温計を使わなければなりません。基礎体温計は0.01単位の計測ができますので、通常の体温計だと「36.4℃」という表記になると思いますが、基礎体温計では「36.47℃」というように、とても細かい体温が測れるのです。

女性の身体のリズムを見るには、この細かな部分がとても重要になりますので、基礎体温を測る事に決めた人は、薬局などで基礎体温計を購入しておくといいでしょう。

基礎体温でわかる事

出典:基礎体温でわかるカラダのリズム

基礎体温を毎日継続的に測っていると、ある一定のリズムのグラフが出来上がります。これが基礎体温表です。そこには【低温期】【排卵期】【高温期】という3つのゾーンが現れます。

低温期

およそ14日間が低温期で、卵巣内の卵胞が成熟している期間です。

排卵期

成熟した卵胞が卵子を排出する期間が排卵期です。

高温期

およそ14日間あり、卵子が排出された後の卵胞が黄体という細胞に変化する期間で、受精卵が着床をしていた場合には、高温期が長く続きます。妊娠していなければまた低温期へと戻ります。

このグラフというのは一般的な女性の基礎体温例なので、生理周期や体質によって日数は異なります。基礎体温を測っていて排卵期を予測できるようになったら、タイミングを合わせて妊娠を目指すことも可能です。

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